10人に1人が自叙伝を出版する国

目次

主役になるチャンスはどこ?

2020年、後輩の熱に押されて見始めた韓国ドラマに見事にハマりました。

そして最近観た【彼女はキレイだった】のラストにて主人公の言葉、良かったですよね。

妙に心を打たれました。

“自分を脇役にしていたのは自分自身なんじゃないかって。

簡単に何かをあきらめ、現状に甘んじ、

主役になるチャンスを逃してきたのは自分自身なんじゃないかって。“

自分はどうせこんなもんだろう、このくらいが限界だろう、と決めてチャンスを逃しているのは自分自身だった、と主人公は気づきます。

私はどうだろう?

毎日一生懸命生きてるのは間違いない。

頑張って起きて自転車こいで、上司の声を聞いて部下の声も聞いて、パソコンに向かって、帰宅してご飯作って、ちゃんとお風呂にも欠かさず入る。

何も不幸じゃない、むしろ昔の私からすると願ってた平凡な幸せだと思っています。

だけど、

最近ワクワクしながら挑戦した事があったか?そもそも自分のワクワクする事はなんだろうか?それをやろうと思えばできるのではないか?

私のワクワクすることは、『書くこと』だと思いました。

唯一、子供の頃から誉められたことです。

好きだったから誉められたのか、誉められたから好きになったのか、

その辺の時系列は忘れましたが、好きでした。

だから約10年間ほど自分のメモ程度に書いていたもの(ほとんど日記)を公開ブログで書いてちゃんと文章を勉強したい!

そしていつか、自分の波乱万丈な人生について書いて、どこかの誰かに元気や勇気を出してもらいたい。自叙伝を出したい!(笑)←突然

という夢のまた夢に 向かってみたくなりました!

「彼女はキレイだった」を観てから一夜明け、ブログを始めよう!なんて思うまでに至ります。韓国ドラマありがとう。伊達にキュンキュンするだけじゃない。

 

10人に1人が自叙伝を出す国

 

自叙伝と言えば、世界で最も本に親しむ国といわれるアイスランド

なんと、、10人に1人が一生のうちに何らかの作品を出版しているそう!!!

「誰もが本を”読み”、 ”書く”国」

いいなぁ、私は凄くワクワクします。

著名人じゃなくても、むしろ著名人ではない普通の暮らしを一生懸命やってきた人たちが、どんな事を楽しんできて、またどんな事にぶち当たって、どう乗り越えてきたのか、凄く知りたいと思う派です。

自叙伝をいつか書くと思ったら、一日一日がとても大事に思えてきそうです。

書くから何か特別な事をやるとかではなく、一日一日を記録するように愛おしく過ごせる気がしませんか?

自分の人生を自信をもって語れる国になったらいいなと本当に思います。

最後に、自己紹介させてください

 

1992年静岡県生まれ。一人っ子。

小学校に上がると同時に両親が別居。母一人子一人で楽しくやっていたのに、高校の卒業式を見届けてすぐ、

約2年間の闘病を経て、母が卵巣ガンで他界。

18歳で喪主をやり、この世の中でただ“一人“なような、誰も味方がいないような、そんな気持ちでした。

お金の事も、家事の事も、なにもわからない。なんなら母の余命だって3ヶ月前に知らされたし病気の事だってよくわかっていなかったのかもしれない、と激しく全てに後悔して、その後1年はあまり記憶がありません。

でも、親族や友人が私をなんとか上に引っ張ろうと、本当に本当に助けてもらいました。友人たちは色々な場所に連れて行ってくれました。

そのおかげで、母が天国で安心できるよう、ちゃんと人生を歩まねばと決心したと同時に、自分には圧倒的に経験がないから、もっと世の中を知らなければ!という思いに突き動かされ、大学時代は勉強やボランティア、留学にと、今思うと凄まじい行動力で色々な事を知っていきました。

就職は、“書くこと”が好きで新聞記者になりたかったんです。読売新聞社のインターンに参加したり、地元の新聞社も受けましたが、

たまたま東京ビックサイトの合説で声をかけられた生命保険会社のブースで見た動画に、その場で大号泣。そうだ、私は母が残してくれた生命保険のおかげでこの4年間お金の心配なく生きてこられたんだ、と生命保険会社の使命こそ、私の使命だ!くらい天職を見つけたと思いました。

ゆえにモチベーションも高く、お金の不安もあったので、仕事は死ぬほど頑張りました。法人営業4年目で全国4000人いる営業のトップ5になり、翌年から管理職となり部下ができ、今年で3年目になります。

途中、離れて暮らしていた父まで胃ガンで他界して、本当に天涯孤独になったとわりと落ち込みましたが、先輩の紹介で今の夫である“私が人生で出会った人の中で一番優しい“彼とも出会いました。

こう書いていくとあっさりしていますが、本当にたった約30年なのに色んなことがありました。

これからはどんな事が起きるのでしょう。

どんな事が起きても、自分の人生は自分で決めたんだ!と思いたい。そんな風に自分の人生をしっかり歩めたらワクワクする時間が増えるのかなって今は思います。

これがその第一歩。

 

 

 

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