得意なことに集中する美容論・仕事論【富永愛さん/林修先生/両学長より】

 

今回のテーマは【得意なことだけを磨く】です。

「あの家はいいな」「あの人は自分とちがって凄いな」

他人と比べて落ち込んだりする時、

自分の良さ(強み)をもう一度見つめて、その畑(良さ・強み)だけに集中してその畑だけを耕そう!と切り替えられると私は元気が湧いてきます。これが“得意なことを磨く”です。

これはまさに、少し前に話題になった「逃げるは恥だが役に立つ」では?と思うのです。

“逃げる“というより、“あなたはあなたの畑、私は私の素晴らしい畑。他人の畑から出る“というイメージです。

今回は【得意なことを磨く】について、私が特に共感したお三方の話をまとめます。

 

①日本を代表するトップモデル富永愛さんの著書”美の法則

②「今でしょ!」の林修先生の仕事選び論

③リベ大の両学長のYouTube動画「自分が凡人かもと思ったらやるべき7つのこと」

 

目次

トップモデル富永愛さんの著書”美の法則

富永さんは著書の中でこう書いています。

みんな、自分の長所を忘れて、誰か違う人になろうとするから苦しくなる。そんな難しいほうにいかなくても、もっと違う、自分らしい美しさを見つけたほうがハッピーに決まってる。

“自分らしい美しさ“なんていうと、「そんなところ無いわ!」と思うかもしれませんが誰にでも必ずあるのです。

人よりここちょっと良いかも、好きかも、ってところ。

自分で見つけられなければ、ちょっと照れくさくても家族や友人に聞いてみるとわかりやすいです。

ただ、ここに私の意見を少し加えるとすれば、「人より」じゃなくてもいいと思うのです。対他人と比べてしまうとキリがなくて、自分が見つけた良さのそれよりもっと優れた人を見て「やっぱり自分の強みは全然強みじゃない」と私は感じてしまうのです。

だから、「自分の中で」この点は他の自分の持っているものより“好き”や“得意”“綺麗”で考えるのがいいと思います。

富永愛さんの著書に戻ります。

自分の長所を活かす、という意味はたとえば、

・「色白」なら、より透き通る肌づくりに専念したりシミのケアをする

・「地黒」なら、日焼け肌のような健康的なメイクを追求する

・「髪がきれい」ならさらなる美髪を目指す

・「手が細くてきれい」なら、ネイルケアにこだわる

 

得意な素材をより磨いたほうが、より美しく、かつ個性も出る。

分かっているようで出来てない人が多いのではないでしょうか。

結局は、自分のいいところを知って伸ばすことが、美しさへの第一歩なのだ」

 

富永さんの場合は、”肌がきれい” ”手足が長い”

⇨だから、どんなに疲れていてもクレンジングや保湿はしっかりやって、いつでもすっぴんでいられる肌状態をキープして長い手足や骨格がきれいに映えるポージングを研究したそう。

私の場合は?

”色白” ”丸顔” ”指が細長い” と自己分析してみました。

⇨ならば、柔らかい雰囲気の私ががっつりのアイメイクをしたり、クールな色を使うよりも、透明感あるふんわり肌を作って淡いチークをのせたり、ネイルや手のケアだけは特に意識してる。

以前、パーソナルカラー診断と骨格診断というものに行って、客観的にメイクや服装についてアドバイスをもらって実行したことがありました。

より長所が強調されて自分もハッピーだし人からもより印象的になると感じました。

 

一方で、似合う似合わないなんて気にしない!好きなスタイリングをするんだ!は全く否定していません。好きな姿するのはハッピーです。

富永さんの本には他にも具体的なことがたくさん書かれているので、読んでるそばから背筋がぴーんと伸びて、外面も内面も見つめ直せるおすすめ本でしたので、ぜひ一読ください。

 

林修先生の得意なことを仕事にする理論

 

林修先生が、以前テレビ視聴者からの質問で

Q「仕事選びに関して、好きなことを仕事にするか・得意なことを仕事にするか迷ってます。林先生ならどちらを選びますか?」

に対して

得意なこと(できること)を仕事にするべき、と答えていました。

林先生は学生時代に塾で働いていた時に、どの塾に行っても来週からぜひ来てよ!と言われたんだそうです。その時に、塾講師が自分の”できる(得意な)仕事”だと気づいたそうですが、塾講師はやりたくなかったため、大学を出て銀行に入社したり投資会社を作ったり、やりたいことをやっていたそうです。

しかし、そういった金融業は向いておらず借金がこれ以上膨らむのを避けるため3年でやめました。

それから、”できること”である塾講師を本格的に始めた結果、順調にビジネスライフを送ることが出来ていると語っておられ、こうもおっしゃっていました。

社会で働くにあたってどっちの軸で考えるかが人生の分かれ目になる。[できる・できない]で考える軸と[やりたい・やりたくない]で考える軸で、これは絶対的な差になると思ってるんです。好き・嫌いは実は偶然だと思っています。環境や情報とか外部の要因に出会ったもの。」

ここでいう“できること“というのは自分ができると思っていること以上に、外部から見てあなたができると思ってもらっていること、を指すそうです。

周りから、あなたにこれやってほしい、と言われた時、それが自分にとっては意外なことでも、「あぁそうか、人から自分はこう思われてるんだ(これが得意な人間に見えているんだ)」と受け入れてやってみます。

それが人生を大きく飛躍させることになるかもしれないんだと、林先生はおっしゃっています。

一方で、私はこうも思うのです。

林先生の「好き嫌いは偶然だ」の偶然とは、結局好き嫌いは、子供の頃からの自分の「得意(自分はできる!)」に由来するのではと。子供の頃に無意識に得意だったことは、これまた無意識に「好きな事」として頭にインプットされるのではないでしょうか。

だから、林先生のように「やりたいこと」が自分の得意とは全くかけ離れたことである場合もあるでしょうが、もし自分の得意なことが分からない場合は、「好きだからやりたい」を突き詰めて考えれば、その中に自分の「得意なこと」があるのだと考えています。

 

林先生はこれらの言葉と同時に、やりたいことをやることも否定はしていません。

どうしても挑戦したいものがあってあとで後悔しそうだったらチャレンジしてみてもいい。自身も一度は投資会社を設立している。これを失敗の実験と呼んで、ある程度で見切りをつけることも大事。

富永愛さんと畑は大きく違えど、得意なことを磨くと人生がより開けるということは同じですね。

 

リベ大の両学長【凡人は得意な事だけに集中すべき】

 

お金や人生に関して有益な知識を発信しているリベラルアーツ大学の動画はぜひ色々な動画を観るのが良いのですが、今回のテーマではこちらの「私って凡人?やるべき7つのこと」という動画です⇒

 

動画まで観る時間のない方は以下を読んでください。ざっくりまとめると

自分なりの生き方と戦い方を身に着けよう

・凡人は“得意な事“に集中しよう

・凡人は苦手なことをするのはやめよう。無視しよう。凡人に苦手なことにかまってられるほどの余裕はない

と言っています。

「凡人は苦手なことにかまっている時間はない」がつい辛辣で笑ってしまうのですが、現実に「仕事で成功したい」「自分を活かした仕事でやっていきたい」「できるだけストレスなく仕事がしたい」のであれば、限られた人生の時間の使い方として、得意をもっと磨くことに時間を使うのが最も有効で早くかつリターンのインパクトも大きいのです。苦手はそう簡単に治せないのです。それも個性なのですから。

 

まとめ:自分の得意なことを集中して磨こう

 

まずは自分の長所(得意)を、他人との比較ではなく自分の中で見つけます。

見つけ方は、身近な人に聞いてみたり、好きなことを掘ってみたりが良いでしょう。

見つけたら、その長所(得意)に集中してもっともっと磨いていくのです。そうして自分が最も輝きやすくハッピーになれる姿へ近づいていきましょう!私も頑張ります!

 

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